チキンライスの歌詞が嫌い!?理由は歌の意味!

テレビ

「チキンライス」はダウンタウンの松本人志作詞・槇原敬之作曲の”名曲”と言われています。

オリコン2位にまでなりましたからね!

ただそれでも「嫌い」という人がいます。

「チキンライス」が名曲だと信じている側からすると「なんで!?」ってなりますよね。

でも理由を調べてみて、ちょっと納得でした。

というわけで今回は「チキンライスの歌詞が嫌い!?理由は歌の意味!」という題でお送りします。

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「チキンライス」ってどんな歌?

「チキンライス」は松本人志さんの実話に基づいている歌です。

松本さんの貧乏だった子供時代のエピソードが歌詞に盛り込まれています。

詳しいチキンライス誕生秘話や歌詞の意味はこちら。(別記事に飛びます)

親を想う気持ち、等身大の松本さんに心を打たれた人が多くいました。

結果、「名曲」と言われ、CD売り上げは10万枚以上になりました。

クリスマスといえば「チキンライス」という人も少なくないでしょう。

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チキンライスの歌詞が嫌い!なぜ?

それだけ支持されている「チキンライス」。

それでも「嫌い!」という人はいます。

では「チキンライス」が嫌いという人は、どこが嫌いなのでしょう。

結論から言うと「説教に聞こえるから」

どういうことかというと、「どうせ今の世代には昔の貧乏はわからないだろ?」というメッセージにも聞こえるというのです。

「貧しかった日本を忘れてはいけない」とお説教されてるような印象を受ける人がいるようです。

また、実際に今の世代の子供たちにも貧しい環境は存在することをふまえて、現代の貧しさの存在を無視しているように聞こえる人もいるようです。

楽しいクリスマスにこんな内容のお説教は聴きたくない、だから「チキンライス」は嫌い。

確かにお説教に聞こえる人にとっては、聴きたくない歌でしょう。

「チキンライス」が好きな方は反論したくもなるでしょうが「そういう人もいるんだ」と頭の片隅に置いておくのもいいかもしれませんね。

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松本人志さんの意図は?

作詞をした松本人志さんの意図はどうだったのでしょうか。

残念ながら本人の詳しいインタビューなどは見つかりませんでした。

しかし察するに、現代の貧乏を無視するつもりで歌詞を作ったわけではないでしょう。

自分自身のエピソードを、クリスマスソングという形で表現しただけのような印象を受けました。

万一、「説教」だったとしても親に気を遣ったことのない人や貧しさを知らない人に対してのメッセージではないでしょうか。

もしかすると、無意識で「今の方が豊かだよね」と思っているかもしれません。

それでもおそらく、「今の(俺の)方が豊かだよね」と思っている、つまり松本さん自身の今と昔を比べているだけではないでしょうか。

あくまで筆者個人の見解ですが。^^;

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さいごに

以上「チキンライスの歌詞が嫌い!?理由は歌の意味!」という題でお送りしました。

名曲といえど歌のとらえ方は人それぞれですね。

だれかと一緒に聴くときは、「チキンライス」好きの人が一言「聴いてもいい?」と声をかけるといいかもしれませんね。

さいごまでご覧いただきありがとうございました!

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