料理初心者が簡単においしい料理をつくるために選ぶもの3つ!

毎日のごはん、おいしければおいしいほど幸せな気分になるのは私だけではないはず!

和食であれ、洋食であれ、中華であれ、なんであれ、おいしいに越したことはありません。

でもねぇ。作るのは私なんですよ、ええ。。。

おいしい料理は作りたい!けど!!凝ったものをつくる時間はないし、手間がかかるのもイヤだし……。

と、新婚の時におもって5年。

面倒なことは抜きにしてコソコソいろいろ試した結果。

最初はビミョーな顔をしながら料理を食べていた夫が!たいして褒めない夫が!

「うまい!」と言ってくれるようになったんです!!∩( ´∀`)∩

何度も言いますが、大したことしてません。

時間も手間もかからない、「これはいい!」と思った方法をシェアします。^^

なぜ「うまい!」にならないのか

料理本の通りにやっているのに、なんか物足りない。

この記事をご覧のあなたもそんな悩みを抱えているのでは?

いろいろ試して気づいたことですが味は素材の味と、味の引き出し方で決まります。

どんなに手が込んでいても、

使う食材が傷んでいたら意味ないですし、火をとおす料理であれば火がとおってなければとっても残念です。(^^;

だって、いたんだ野菜を使ったおひたしとか、火が通っていない肉じゃがとか。

食べたい!って思わないですよね……。

以上の点を踏まえて解決策をまとめてみました。

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食材を選ぶ

素材を選ぶに通じるところですね。

食材はいいに越したことはありません。が、べつに有機野菜だとか、なんとか牛とかを買う必要はありません。

新鮮な肉、魚、野菜を選ぶだけで、格段に変わってきます。

お肉はドリップが出ていなくて色がくすんでいないもの、魚は目が澄んでいて皮と身に張りがあるもの、野菜は元気そうなもの。

とはいうものの、漠然としててわからん!ですよね。(^^;

まずはわかりやすく、割引になっているものではなく、定価のものを選ぶようにしてください。

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調味料を選ぶ

こちらも素材を選ぶに通じるところですね。

調味料を買うとき、どのようにえらんでいますか?「安いから」だけで選んでしまっているなら、もったいないかもしれません。

料理酒を清酒にする、醤油とみりんを少しいいものに変えてみる、砂糖を使い分ける。

この3点を気を付けるだけでもグッと料理のランクがアップします。

基準は、材料表示。原材料で難しい名前がでていたら、同じ棚にある違うモノをちょっと見てみましょう。

私が実践したところ、料理の味が変わりました!なんというか、まろやかになったんです。

それからも何品か試したら、とくに甘めの料理の味がガラッと変わりました。

うちのように甘めのおかずが大好きなご家庭は試す価値ありです。

とはいいつつ、わたしのイチオシ塩!(笑)いいお塩を使って握った塩むすびのおいしいことといったら!

食材と比べて見落としがちですが、料理の味が大きく変わるので、できるところから変えてみてください。

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道具を選ぶ

料理には高級な調理道具!

……は必要ありません。笑

ただ、使いづらいまま使い続けているものは買い換えた方がよいです。

単に調理がはかどるだけでなく、料理の火のとおり方に影響する場合があります。

たとえばわたしだと、野菜炒めに重いフライパン、煮物に薄い鍋は使いづらいです。

自分が使いやすいものを選びましょう。

ちなみに煮物には、土なべがおススメです!

火のとおり方が全然ちがいます。同じ手間でも味がしっかり染みておいしいんです。(^-^)

うちは土鍋で肉じゃがを作ってから、フライパンで作ったものには戻れなくなりました。

意外と安く置いているとお店がありますし、使ったあとしっかり乾かせばカビも来ません。

ハードルが高いと思わずにぜひ一度は試してみてください。

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さいごに

いかがでしたか?

本当にこれだけで!?と思われるかもしれませんが、うちはこれで夫に「うまい!」と言わせました。

手間もテクニックもいらないので、やらないのはもったいないかも……。

騙されたと思って試してみてくださいね。(*ゝω・*)

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