料理初心者がそろえたい調味料8選

料理をしはじめて困るのは味付けですよね。

ちょっと大きなスーパーに行けば和洋中、あらゆる調味料がずらり。料理初心者は「どれから使ったらいいんだー!」と叫びたくなりますよね。

そこで、料理初心者が揃えるといい調味料をご紹介します。好みの味がある場合のオススメ調味料も挙げてみますので参考にしてください。

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料理初心者がそろえたい調味料

調味料の選び方の前に結論から言ってしまうと、以下8つを揃えてください。

  1. こしょう
  2. 砂糖
  3. しょうゆ
  4. みりん

「あ、そうかー」と買いにいくのはちょっと待った!選び方にもコツがあります。使い方と合わせてチェックしてください。

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調味料の選び方と使い方

選ぶ基準を一言でいうと「原材料がシンプル」。難しい単語がでてくるものは避けてください。

具体的にどう選んで、どう使うか、ご紹介しますね。

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1, 油

油と聞いて真っ先に思いうかぶのはサラダ油でしょう。しかし油といってもたくさんあります。

  • サラダ油
  • キャノーラ油
  • 菜種油
  • 胡麻油
  • オリーブオイル
  • グレープシードオイル
  • ひまわり油
  • えごま油

まだまだ挙げていったらキリがないくらいたくさん!もちろん、こんなに揃える必要はありません。

まずは炒め物ができる油を買いましょう。酸化しづらく、クセがない、体にやさしい油を選ぶのがオススメです。

私のオススメは良質な菜種油。炒め物、揚げ物に使いやすいです。酸化しづらいのでお菓子作りにもドレッシングにも安心して使えます。

中華が食べたい方はゴマ油も揃えておきましょう。あの香ばしい香りは菜種油には出せません。炒める工程のある和食にも使いやすいので、2本目の油にはオススメです。

イタリアンが食べたいという人はオリーブオイルとエキストラバージンオイルの両方があると作りやすいです。

パスタの仕上げやサラダにはエキストラバージンオイルが欠かせません。コスパは悪そうに見えますが、仕上がりが変わるのでぜひ。

ちなみにオリーブオイルも使いやすいです。案外、炒め物にしても癖がありません。

ただし菜種油にくらべると少しお高いので揚げ物にはもったいないかもしれません。使い分けしてもいいと思います。

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2, 塩

たかが塩、されど塩!いろいろありますが、天然塩にしてください。味がぜんぜん違います。

何が違うか?天然塩だと塩むすびを食べる手が止まらないんです(笑)

おにぎりは混ぜご飯派だった子どもたちが、塩むすび派に寝返ったくらい。

お安い塩に手がのびるのもわかりますが、天然塩には添加物がなく身体にもやさしいので、ぜひとりいれてください。

3, こしょう

理想はミル挽き!ですが、うちは速さ重視であらかじめ挽いてあるビン入りを買っています。

4, 砂糖

お料理の基本として「さしすせそ」を聞いたことはありますか?料理を作るときに効率よく味を調えるために、入れる順番を指しています。

「さ」は砂糖の「さ」。調理中、最初に入れるとよく味が染みる調味料です。

砂糖は甘味をつけるだけでなく、素材を柔らかくする働きがあります。後で書きますが、みりんと真逆です。

砂糖には二種類あります。精製された砂糖と無精製の砂糖です。

精製された砂糖は、上白糖、グラニュー糖など、基本的に「白い砂糖」と考えてよいでしょう。(三温糖、コーヒー用砂糖は例外)

無精製の砂糖は、きび糖、てんさい糖、黒糖など、色のある砂糖です

値段を考えると、たっぷり使いやすいのは精製された砂糖ですが、体にやさしいのは断然、無精製。

精製された砂糖で選ぶなら上白糖が使いやすいです。が、個人的には無精製をオススメしています。

うちはてんさい糖かきび糖を使うようにしています。上白糖やグラニュー糖を使うのはジャムを作るときくらいです。

値段がぜんぜん違うので最初はためらうかもしれませんが、みりんと併用すると意外と減らないものです。

上白糖とは違う、やさしい味が出せるので見つけたら試してみてください。

5, 酒

「さしすせそ」の「さ」、酒の意味もあります。砂糖と同じく素材を柔らかくする働きがあります。

同時に味をよりはっきりさせたり、肉や魚の臭みを取ったり、香りをさせることもできます。

料理酒もありますが、ぜひ清酒を使ってください。酒の成分を調節していない分、体にやさしく、酒本来の働きが発揮されます。

6, しょうゆ

「さしすせそ」の「し」にあたる、しょうゆ。お刺身や豆腐なんかには欠かせませんよね。

直接かけるだけでなく、下味に煮物に炒め物に大活躍の調味料です。

幅広く使う調味料だからこそ原材料にはとくに注目してください。添加物がすくなく、「遺伝子組み換えでない」大豆が使われているしょうゆが安心です。

7, 酢

「さしすせそ」の「す」にあたる酢にもいろいろな商品が出ていますが、まずはスタンダードな穀物酢を揃えましょう。

酢の物にはもちろん、さっぱりした煮物やドレッシングづくりにも使えます。

穀物酢のほかに米酢も使いやすいです。米酢のほうが酸っぱい気がします。

8, みりん

甘味をつける意味では砂糖と同じですが、素材を固くします。

カチコチになるわけではありませんので、ある程度の代用も効きますが、頭に置いておくとよいです。

飲めるくらいのものが理想です。お値段は張りますが、その分の価値はあります。

煮物に使ったとき、まったりするんです。味がよく絡むので、うちはいいみりんが手放せなくなってしまいました!

さいごに

いかがでしたか?色々と書いたのでオススメをまとめます!

  • どの調味料も原材料が少ないものが理想
  • 油は良質な菜種油
  • 塩は天然塩
  • コショウはビン入りの粗びき
  • 砂糖は無精製のもの
  • 酒は清酒
  • しょうゆに使われている大豆が遺伝子組み換えでない
  • 酢は穀物酢
  • みりんはそのまま飲めるもの

最初から全部揃わなくても大丈夫です!揃えられそうなものから見ていって、あとで変えてみるのも、もちろんオッケー。

調味料8つを揃えて、お料理がんばりましょう♪(^-^)

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