料理初心者の妻がもつべき調理道具

新婚生活が始まって困ったこと。

それは独身のときと作る分量が違うこと!そして作る料理が変わること!

夫がわたしの1.5倍食べる上に、私が作ったことのない料理を食べたがったりして、持ち合わせの調理道具では足らなかったんです……。

それで色々ムダ買いして、予想外に浪費してしまいました。

新婚当初の私のように頭を抱えている方!最低限、何を持っておけば料理に困らないのかをシェアします!

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調理道具を買う前に

どんな料理を作るかを考える

いろいろ作りたい料理があって迷うところだと思います。しかしまずは失敗の少ない料理から考えましょう。

とりあえず調理道具の一覧をだしてもいいのですが、実はわたしが買い物に失敗したのでおすすめしていません。

一覧を見ながらだと一気に買うことが優先になってしまいます。

一気に買って、使わない調理道具がでてきた……ではもったいないので、ぜひ作る料理から考えてみてくださいね。

まず主菜。炒め物が多いのか、煮物が多いのか。あるいは和食が多いのか、パスタが多いのか。ちょっと思い起こしてみてください。

思い起こせましたか?(^-^)では、一覧をご覧くださいませ。

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料理初心者が持つといい調理道具

リストにすると、包丁、フライパン、卵焼き器、片手鍋、大鍋、フライ返し、おたま、菜箸です。

それぞれ選ぶポイントをまとめます!

包丁

食材を切る包丁はかならず必要です。カット野菜で乗り切るのでなければ、持っておきましょう。

ちなみに包丁に種類があるのはご存じですか?

出刃包丁、三徳包丁、菜切り包丁、あとフルーツナイフあたりがメジャーです。

全部は不要です。三徳包丁を2本、必要ならばフルーツナイフを買い足そうかな、くらいの気持ちでいいと思います。

なぜ2本なのかというと、野菜用と肉魚用で分けたほうが衛生面で安心だからです。

野菜は生で食べることも多いですよね。生肉を切った包丁でサラダ用の野菜を切ると、生肉の菌が野菜に付着してしまいます。最悪、食中毒にもなりかねません。

ぜひ2本、用意することをオススメします。

包丁の素材はよく売られているステンレスが扱いやすいでしょう。切れ味が悪くなったら市販の包丁とぎで研ぐと、切れ味が復活します。

あまりによい包丁だと研ぎに出さなければいけないこともあり、メンテナンスがちょっと大変かもしれません。

フライパン(◎炒める、△煮る)

とりあえず持っておくと便利です。とは言うものの、サイズも形も素材もいろいろあるので迷いますよね。

サイズは2人なら26cm前後で十分です。素材は調理する環境や好みによってオススメが違います。

店頭によくならんでいるのはフッ素加工のフライパンです。

フッ素加工のフライパンは油が少なくても焦げ付きにくいのが特徴です。つまり目玉焼きやムニエルなどが綺麗にできやすいということ。

また、大きいものでも軽く、IHで調理できるものが多いので扱いやすいといえます。

サイズも多様で、好みのサイズ、深さのフライパンが見つかりやすいのも嬉しいポイント。深目を選んで煮物にも炒め物にも使えるようにするのもいいですね!

ただし、フッ素加工の効果は永久ではなく、使えば使うほど剥がれていきます。使い方によっては1年ほどで焦げ付くようになってしまう場合もあるようです。

また、剥がれてしまうということは、加工に使われる物質が料理にまざるととらえることもできます。少量でも気になるなら、フッ素加工はお勧めしません。

うちのは26センチの鉄製です。鉄製を選んだポイントとしては、長く使えることと鉄分補給ができることです。

深目という訳ではありませんが、揚げ焼きや薄い揚げ物にはじゅうぶん安全に使えます。

鉄製は煮物には向かないのが難点です。うちは煮物には別の鍋を使うので、この点はまったく問題になりませんでした。

また、水分を嫌い、マメに使っていないとサビます。この点もふだんから炒め物などに使うなら問題になりません。

それから重いです。これは覚悟しなければなりませんが、うちは慣れました(笑)。

それぞれのメリット・デメリットを考慮して決めるとよいでしょう。

卵焼き器(◎炒める)

卵焼きはもちろん、お弁当を作りたい方は持っておいて損はありません。ちょっとした炒め物にも重宝します。

うちでよくあるのが「お酒飲みたいからウインナー焼いて」。フライパン出すのも大げさだなぁ、というときに活躍します。

素材についてはフライパンと同様です。

片手鍋(◎煮る、◯茹でる)

煮物や味噌汁、少ない量を茹でるのにもってこいの片手鍋。

最初は扱いやすいアルミ製やステンレス製がオススメです。

容量は最低1リットルほしいところ。かぼちゃの煮付けが二人分できるサイズです。

大鍋(◎煮る、◎茹でる)

カレーやポトフなど、たっぷり作りたい料理に使える大鍋も持っておくといいです。

容量は最低3リットルほしいです。ルウものやソース類はたっぷり作って冷凍できますし、友人が来たときにも便利です。

そして、スパゲッティを茹でるのにも大活躍します。片手鍋では絶対できません(笑)

素材ですが、ステンレス製が扱いやすくてオススメです。

ちなみにポトフのような油分が少ない料理は土鍋でも作れます。カレーなども土鍋で作ると美味しいんだとは思いますが、私はまだ勇気が出ません(笑)

フライ返し、おたま、菜箸

フライ返し、お玉、菜箸は最初は100均でいいと思います。

ただフライ返しとお玉は繋ぎ目が無くて取っ手を鍋に引っかけても溶けないように工夫されているものをオススメします。

最近は一本で「フライ返し、お玉、ヘラ」の三役をこなす商品もあるので探してみてもよいとおもいます。

あと、菜箸は2膳あるとほんとうに楽です。うちはだいぶ助かっています。

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おわりに

いかがでしたか?

最終的に全部揃えることになっても、ご自身で作る料理を意識するとよりよい買い物ができます。

この記事を参考にぜひお料理をがんばりましょう!

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