福岡選手(ラグビー)はどこの医学部を希望?医者を目指したきっかけも!|逃走中

芸能人

ラグビーの福岡堅樹選手といえば、俊足を生かしたプレーで”スピードスター”として大人気の選手ですよね。

その福岡選手、2020年の東京オリンピックを最後に引退を決めています。

理由は「医学部に進学し、医者になりたいから」。

福岡選手は早い段階で、ラグビー引退後は医学部へ進学すると決めていました。

たしかに、”インテリスポーツマン”として、クイズ番組にも引っ張りだこですよね。

となると気になるのは「福岡選手がどこの大学の医学部に進学したいのか」、

そして「そもそもなんで医者?ラグビー選手の夢かなってるやん!」という謎ですよね。

そこで今回は「福岡選手(ラグビー)はどこの医学部を希望?医者を目指したきっかけも!」と題してお送りします。

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福岡選手が希望する医学部はどこ?

福岡選手は明言していませんが、筑波大学の医学部というのが妥当な予想かと思います。

じつは福岡選手、筑波大学医学部の受験経験があるんです。

しかし現役の受験に失敗、一浪して前期試験にも失敗しています。

後期試験で筑波大学情報学群を受験して合格・進学し、ラグビー部で活躍して今があります。

おなじ医学部でも、受験経験のある大学を狙うというのが自然な予想かなぁと思います。

ただ気になるのは、現役の時に筑波大学の医学部を志望した理由です。

「ラグビーと医師になる勉強を両立できるから」というもの。

ラグビーは引退するわけですから、筑波大学にこだわる理由はなくなったのでは?と筆者は思います。

と、考えると、受験時点の学力を予想して決めている可能性もありそうです。

それにしても福岡選手の努力量は半端じゃありません

ラグビー・仕事以外の時間のほとんどを勉強に費やしているようです。

かつて福岡選手が通っていた、大手塾・英進館が福岡選手の勉強を支えているようですよ。

福岡は現在、インターネット配信の授業を受講。90分×20回分の1講座を、年間14講座分、申請。時間がある時に数学、英語、生物などを学ぶ。神田さんはメールやLINEで連絡を取り、5月には福岡に東京五輪後の指導計画も示した。W杯期間中は試合に集中した福岡。志望校も考えているといい、21年4月の医学部入学が最速の目標だ。

https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201910200001207.html
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福岡選手が医者を目指したきっかけは?

福岡選手が医者にあこがれを抱いたのは幼いころだそうです。

福岡選手の祖父は内科医、お父さんは歯科医なんだそう。

ラグビーを5歳で始めたのもお父さんの影響だということですが、医者家系だったことが大きく影響したようですね。

福岡選手が医者を目指した大きなきっかけは高校2年生の時。

ラグビーの試合で前十字靱帯を切る大けがをし、手術が必要になりました。

そのときの担当医師の言葉と治療によって、夢がより明確になったようです。

「前十字靭帯は一度切ってしまうとスピードが落ちたり感覚が戻ってこないと聞いていたのですが、その先生は『リハビリをすれば、前と同じようにスピードが戻るから』と心から安心できる説明と治療をしてくれました。きちんとリハビリを受ければ、必ず元の舞台に立てるのだと信じさせてくれる言葉と治療をいただきました。先生はとても尊敬できる方です」

https://www.projectdesign.jp/201603/pioneer/002752.php (福岡選手の発言)

もともと医師希望だった福岡選手はモニターで手術の様子を見せてもらったそうですよ。

「医者になりたい」と担当医師に何回か言ったということでしたが、よほど熱心に語ったんでしょうね。

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まとめ

「福岡選手(ラグビー)はどこの医学部を希望?医者を目指したきっかけも!」という題でお送りしました。

自然な予想は「筑波大学医学部」ですが、勉強の進度次第で決めている可能性もありそうです。

医師を目指したきっかけは、医者家系だったことと、高校2年生の時の大けがを治した医師にあったようです。

福岡選手のラガーマンとしての雄姿が見られるのは2020年のオリンピックで最後ということなので、応援したいですね。

そして福岡選手の医学部進学の夢、叶いますように!!^^

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