矢島床子の経歴と家族!どんな人かまとめ|セブンルール

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セブンルールに登場する助産師・矢島床子さんは、「矢島助産院」の初代院長です。

矢島床子さんは、 「大好きな人達と、好きな場所で、好きな体位で」 という理念のもと、助産師として約5500人の赤ちゃん誕生をサポートしてきた実力の持ち主。

御年74歳!いまでも現役ってすごいですよね。

そんな矢島床子さんが、どのような人なのか詳しく知りたくて調べてみました。

今回は「矢島床子の経歴と家族!どんな人かまとめ」という題でお送りします。

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矢島床子の経歴や本は?

矢島さんの経歴

1945年に岐阜県に生まれました。

看護学校1年生のときに交通事故で命を落としかかったことがきっかけで助産師の道を志します。

1970年日本赤十字社助産婦学校を卒業後、日本赤十字社産院、高山赤十字病院に勤務しました。

1981年から三森助産院で助産師・三森孔子さんのもとで修業をしました。

三森孔子さんは日本にラマーズ法を広めた方です。

矢島さんの「切らないお産」は三森ささんから受け継ぎました。

三森さんの死後、1987年に助産師として独立し、1990年「矢島助産院」を東京・国分寺に開業しました。

独立して32年間で誕生をサポートした赤ちゃんは、延べ5500人に上ります。

矢島床子さんの本と活動

2002年にNPO法人お産サポートJAPANを設立、2003年にはハンズの会(地域医療連携システム)の立ち上げに関わるなど、出産にかかわる活動にも精力的に参加しています。

書籍も出版されています。

出版されている4冊うち、いま購入可能な本は以下3冊です。

本として買えるのは以下2冊です。

Kindle版で購入できるのはこちら。

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矢島床子の家族は?

助産師として活躍されている矢島床子さんには、家族もいらっしゃいます。

夫と子供3人、計5人家族のようです。

夫の年齢などはわからなかったのですが、お子さんについてはすこしわかったところがありました。

第3子を出産されたのが1985年ごろという情報がありました。

いま3番目のお子さんが30歳くらいです。

そして3人のうち、二人は年子のお子さんです。

インタビューを拝見したところ、年子のお子さんの育児中に重度の育児ノイローゼになってしまったという話がありました。

「わたし自身が年子で子どもを産んで、余裕のない子育ての中で、夫との関係も思うようにいかず、重い育児ノイローゼになっちゃったんです。」

https://kokocara.pal-system.co.jp/2018/09/17/family-salon-of-yajima-maternity-hospital/

ここで育児ノイローゼになってしまった理由をいくつか詳しく挙げていらっしゃいますが、そのとき上の兄弟姉妹の話が出なかったので、おそらく上の二人が年子なのでしょう。

矢島床子さんの娘の名前が判明

また、少なくとも一人は娘さんで名前は「矢島藍」さんです。

矢島床子さんのあとを継いで、「2代目矢島助産院院長候補」として活躍されているよう。

インタビュー動画に娘さんが写っていました。動画の左側にいらっしゃるのが矢島藍さんです。

【助産師さんリレーインタビュー】国分寺市 矢島助産院 矢島藍さんにお話しをお聞きしました

そして↑の動画で、「小さいころからお母さんが開業していて、プライベートはなかったけれど幸せだった」という趣旨の発言をなさっています。

記憶があるくらいですから、開業時点ですくなくとも4歳ごろではないでしょうか。

第3子が1985年に誕生したと仮定して、1990年に開業ですから、開業時点で第3子が5歳ごろだと推測されます。

したがって矢島藍さんが第3子ではないかと予想できます。

というわけで、矢島床子さん家族は

夫、第1子、第2子、第3子矢島藍さん?)
※ 第1子・第2子は年子

ではないでしょうか。

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まとめ

以上「矢島床子の経歴と家族!どんな人かまとめ|セブンルール」という題でお送りいたしました。

さいごに矢島さんの経歴と家族についてまとめます。

  • 矢島床子さんは74歳で現役助産師
  • 矢島助産院の初代院長
  • 本も出している!
  • 矢島さんの家族は夫、3人の子供
  • 第3子は娘で、2代目の矢島藍さん?

72歳で現役助産師というのは本当にすごいですよね。

これからも長く活躍していただきたいですね!

最後までご覧いただきありがとうございます♪^^

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